黒にんにくの古里は、日本一のにんにく生産量を誇る青森県。良質な土壌からミネラルと鉄分をたっぷり吸収した大きなにんにくを、温度や湿度が一定に管理された室内でじっくり自然発酵・熟成させてできあがります。
麹(こうじ)や乳酸菌など添加物を一切使用しないため手間も時間もかかりますが、自己発酵の過程でじっくり濃度を増していくのが赤ワインで知られるポリフェノール。紫色を呈したポリフェノールが増えるため、真っ黒な色になるのです。
手間と時間をかけて、ツヤツヤと黒い色に変化した「黒にんにく末」は、生にんにくに比べてポリフェノール量が約33倍にパワーアップ。しかも、特有な臭いや刺激が気にならないという嬉しい特性があります。