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[NEW]健康クッキングレシピ

【材料】(2人分)
●トマト(赤くて固いもの)2個
●にんにく2〜4カケ
●卵2個
●ギンナン4〜6個
●香菜(青ねぎでも可)少々
●サラダ油大さじ1と1/2
●ゴマ油大さじ1/2
●老酒(または酒)大さじ1
●塩小さじ1/3
●コショウ少々

vol.22

トマトと卵の中華風炒め
にんにくの香ばしさが食欲をそそる
作り方
  1. トマトはくし形きりに、にんにくは薄切り、香菜はザク切りにする。
  2. フライパンにサラダ油、にんにくを入れて弱火で熱する。
  3. にんにくの香りがでたら、割ほぐした卵を入れて、大きないり卵をつくる。そこに老酒を入れ、トマトを加えてさっと炒める。
  4. 3に塩、コショウをして味を整え、ゆでたギンナンを加えてさっと炒め、仕上にゴマ油を入れて香りをつける。
  5. 付皿に盛り、香菜をのせる。
ポイント
抗酸化作用の高いリコピンを含むトマトと、必須アミノ酸をバランスよく含んだ卵の炒めもの。にんにくと仕上げのゴマ油の香りを生かした低カロリーで栄養満点の一品です。リコピンは熱に強く、加熱すると生食より吸収率が高まるので、炒めものは効果的な調理法です。また、水煮やピューレ、ジュースなどにしても効率よく摂取できます。疲れやすい季節は炒めもの、煮込み料理、パスタソースなどレパートリーを増やし、リコピンを積極的にとりたいものです。
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[NEW]なるほど豆知識

vol.72
浴室のカビ防止対策

カビの胞子はいたるところに存在しますが、繁殖するためには条件があります。乾燥を好む種類もありますが、大半は湿気を好むため特に浴室などで発生しやすいわけです。タイル地の浴室なら、目地にローソクを塗っておくと水気を弾いて発生しにくくなります。入浴後は熱めのシャワーで浴室の壁についた汚れや石けんカスをきれいに流します。コーナーは特に念入りに。次に冷たい水で流して蒸気をなくし、さらに窓を開けて十分に換気しておけば安心です。

vol.71
ガサガサの肌はナスでこする

ひじやひざ、かかとは角質化して肌がガサガサになりがちなもの。そんなときはナスを使ってみましょう。方法はナスのヘタを切って、内側の部分でガサガサしたところをこするだけ。ヘタ以外の部分はもちろん食べちゃいます。ナスに含まれる色素成分ナスニン(ポリフェノールの一種)が角質を柔らかくしてツルツルの肌に戻ります。肌の状態にもよりますが、通常は5日〜1週間ほどで効果が現れます。イボのような角質化した小さな突起物にも有効です。

vol.70
缶ビールを素早く冷やす

湯上がりにビールを一杯、と思っていたら冷やしてなかった! なんて経験ありませんか?おいしいビールの適温は5〜8℃といわれていますが、冷蔵庫でふつうに冷やすと3〜4時間はかかります。そこで、素早く冷やす裏技を紹介。方法はとても簡単、ボウルなどに缶ビールを入れて缶が隠れるくらいまで氷水を入れるだけ。水の熱伝導率は空気の20倍以上もあるので、5分ほどで約8℃に冷えます。5分も待てないという方は、氷水に塩を入れると1分以上短縮できます。冷やし過ぎや缶が破裂する危険があるので、冷凍庫で冷やすのは避けましょう。

vol.69
溶けにくい透き通った氷を作る

ジュースやアイスコーヒーの氷が溶けると味が薄くなって困ります。そんな時は氷の作り方に一工夫を。まず水道水を沸騰させ、粗熱が取れてから製氷器に移します。熱の伝導率を下げるため製氷器の下に割り箸を置き、温度設定を弱にして凍らせます。水道水は空気を多く含むため、そのまま凍らせると中で空気に触れて早く溶けます。沸かすことで空気が飛んで溶けにくくなります。不純物も減るので、ゆっくり凍らせることでカフェのように濁りの少ない透明な氷が作れます。

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