2026.04.01
春の風物詩。実は…
DMJえがお生活の芥川です。
突然ですが、春という言葉からどんなことをイメージされますか。
出会いや別れ、新生活、美味しい春野菜…色々なものを思い浮かべるられたかと思いますが、やはり真っ先に頭に浮かぶのは桜やお花見ではないでしょうか。
春の風物詩としてお馴染みのお花見ですが、一体いつごろから行われるようになったのか調べてみました。
そのはじまりは奈良時代とされ、驚くべきことに当時は桜ではなく、梅の花を楽しむ行事だったようです。
桜でお花見をするようになったのは平安時代からで、桜の樹の下で和歌を詠むそれは優雅な行事でした。
それが現代のような宴会をするスタイルになったのは江戸時代からで『暴れん坊将軍』のモデルとされる徳川吉宗が各地に桜を植えさせたことがきっかけだとされています。
慣れ親しんだ季節の行事もその起源を遡ってみると意外な事実がわかり、興味深いものがありますね。
これからは当たり前に感じているものこそ、そのルーツを大切にしていきたいです。

